デリケートゾーンをヘアカット(自己処理)!毛の長さ,デザイン形の整え方は?

デリケートゾーンのヘアカットをしたいけれど、自己処理となると毛の長さや形(デザイン)など、整え方が分からないという方も多いのではないでしょうか?そもそもカミソリやはさみなど、何を使って整えたらいいのか迷いますよね。

今回はデリケートゾーンのヘアカットを自己処理する場合について、毛の長さやデザイン、形の整え方などをご紹介していきます。周りにはなかなか聞けないデリケートゾーンの悩みも解決しちゃいましょう!

 

デリケートゾーンのヘアカット!毛の整え方は?

 

 

デリケートゾーンのヘアカットについては、最近日本でも注目が集まっています。

 

そもそもデリケートゾーンのヘアカットは、海外ではすでに当然のことと言われています。デリケートゾーンのヘアカットをしないと、蒸れやかゆみ、臭いなどのトラブルが起きやすいのです。

そのため、衛生面でもデリケートゾーンの毛を整えるというのは常識になっています。

 

でも日本人の中ではまだまだ毛の整え方が分からないという方も多いようですね。デリケートゾーンの毛の整え方はどうしたらいいのでしょうか?

デリケートゾーンの毛はVIOゾーンとも言われてます。

  • Vラインが恥骨上部のヘア
  • Iラインが女性器周りのヘア
  • Oラインが肛門周りのヘア

です。

 

出典:https://www.pulito.co.jp/

 

整え方としては、VIOの順に行っていきます。デリケートゾーンの毛足が長い場合には、事前に電気シェーバーかハサミで長さをカットしておきましょう。

 

  1. まずはVラインの形を決めます。そこからはみ出る毛を剃るように、電動シェーバーやカミソリで丁寧に処理していきます。
  2. そしてIラインは電動シェーバーや小さ目のカミソリで剃っていきます。デリケートな部分ですので、お風呂用の椅子などに座り、覗き込むようにして剃ると安心ですよ。くれぐれも間違えて大事な部分を切ってしまわないよう注意してください。
  3. そして必要であればOラインの毛をカットしていきます。目視しにくい部分ですので、できるだけカミソリではなく安全な電動シェーバーなどを使うのがおすすめです。

 

整えた後は、化粧水などの保湿アイテムでしっかり保湿をしてあげましょう。

 

デリケートゾーンのデザインや形は?

 

 

自己処理をするといっても、デリケートゾーンの毛にもデザインと形があるんです。

全剃りしてしまうハイジニーナと呼ばれるデザインから、ナチュラルな形に整える自然なデザインなど、好みに合わせてデザインや形を選んでみましょう。

一番人気はナチュラルトライアングルという自然なデザインです。

 

出典:https://www.pulito.co.jp/

 

丸みを残した逆三角形のデザインです。全剃りをするハイジニーナも人気3位のデザインとなっています。ハイジーン=衛生的という語源からきた言葉で、その言葉通り、衛生的にもおすすめの形となっています。

それ以外にも角を作らないように仕上げる長方形のスタイリングや可愛いハート形のデザインなど、様々なデザインがありますよ。

 

デリケートゾーンの自己処理でおすすめの長さは?

 

 

デザインや形も大切ですが、長さについても気になりますよね。

毛の長さが長いと、水着や下着からはみ出してしまうこともあります。また毛は汗や体液を吸着してしまうので、長さがあればあるほど、蒸れや臭いのトラブルの原因ともなります。

一般的に髪の毛は1日に0.3㎜伸びると言われていますが、デリケートゾーンの毛は1日0.2㎜ほど伸びているそうです。髪の毛よりは遅いですが、それでも伸びていますので、定期的にヘアカットしてあげる必要がありますね。

デリケートゾーンの毛の長さで人気なのは、2~3㎝だといわれています。この長さであれば、蒸れなどが防げて衛生的にも良いようですね。また全剃りだと恥ずかしいという方でも、2~3㎝あることでしっかり隠したいところは隠せる長さになっています。

 

デリケートゾーンのトリマーでおすすめなのは?

 

デリケートゾーンのトリマーをする際に、カミソリやハサミ、ヒートカッターなど、どれを選んだらいいか迷ってしまうという方も少なくありません。どんな種類のトリマーがおすすめなのか、まずは見てみましょう。

 

 

まずは剃るタイプのシェーバーです。シェーバーは広範囲の毛を一気に剃ることができるというメリットがあります。電動式のものや、手動で剃ることができる市販のものなどがありますね。電動でも電池式や充電式など、いくつか種類があります。

 

 

またヒートカッターというトリマーもあります。これはある程度の長さを残して、少しずつ毛を焼き切っていくトリマーです。毛先が丸くなるので、チクチク感を感じにくいというメリットがありますよ。

 

 

また長さを整えるならハサミもおすすめです。ハサミで長さを整えつつ、シェーバーやヒートカッターでデザインや形を整えていくという方法がいいかもしれませんね。

 

デリケートゾーンの処理におすすめのバリカンはこれ!

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

パナソニックから発売されている「ボディトリマー ER-GK60-W」はデリケートゾーンから手足など全身に使えるムダ毛処理専用のバリカンです。

バリカンの中でデリケートゾーンまでお手入れができるという商品はあまりありません。デリケートゾーンの長さ揃え用アタッチメントや掃除用ブラシ、専用もポーチもセットで付いてきますよ。

刃が丸みお帯びた形状になっているので、安心してデリケートゾーンの毛の処理をすることができます。

普通のバリカンやトリマーと違い、刃と刃の間が狭いので、肌を挟みにくくなっているため、リスクもかなり軽減されていますよ。デリケートゾーンだけのケアと考えると少し高額ですが、全身のムダ毛処理ができるなら安いですよね!

 

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デリケートゾーンの手入れにはさみがおすすめ!

 

 

デリケートゾーンの手入れをするのに、はさみもおすすめです。はさみを使った手入れ方法を見ていきましょう。まず用意するはさみですが、文具のはさみではなく、鼻毛処理や眉カットに使うような先端が丸い小さなはさみを用意しましょう。

注意
文具用のはさみは先端がとがっているため、デリケートゾーンに使用するのは危険です。使用するはさみは、事前にしっかり消毒しておきましょう。デリケートゾーンにばい菌が入らないように注意してくださいね。

 

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デリケートゾーンの毛は乾いている状態がおすすめです。濡れていると元の長さが分かりにくいので、失敗してしまう可能性がありますよ。コームがあれば長さを一定に整えやすいですが、ない場合は毛を指でつまみ、少し引っ張りながらカットするのがおすすめです。

1週間~10日に1度程度、お手入れをするくらいがいいですよ。生理のときや、肌が敏感になっているタイミングは避けてお手入れをするようにしましょう。

 

デリケートゾーンをヘアカット(自己処理)!毛の長さ,形の整え方は?まとめ

 

デリケートゾーンを自己処理でヘアカットする際に、毛の長さや形の整え方をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

デリケートゾーンは普段見えないところなだけに、ついつい蔑ろにしがちですよね。でも長さや形の整え方を知っておくと、それほど難しくはないのでエチケットとして簡単に自己処理をすることができます。

しっかりヘアカットをして、臭いや蒸れ、かぶれやかゆみなどのトラブルを防ぐようにしましょう!

 

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